システム要件

  

Windows

WindowsにLibreOfficeをインストールにするのに必要なシステムの要件は以下のとおりです。

  • LibreOffice6.x:Microsoft Windows 7 SP1, Windows 8,Windows Server2012,Windows 10
  • LibreOffice5.x:Microsoft Windows XP SP3, Windows Vista, Windows Server2008,Windows 7, Windows 8,Windows Server2012,Windows 10
  • Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
  • メモリ 256 MB (512 MB以上を推奨)
  • 最大1.5 GB のハードディスクの空き容量
  • 解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

インストール時には管理者権限が必要です。インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。

LibreOfficeのごく一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、BaseでJavaが必要になります。

 

 

Apple - Mac OS X

Apple Mac OS XにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。

  • Mac OS 10.9 (Mountain Lion) またはそれ以降
  • Intel プロセッサ
  • メモリ 512 MB
  • 800 MB のハードディスクの空き容量
  • 解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。

Notes:

  • LibreOfficeのごく一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、BaseでJavaが必要になります。
  • GatekeeperとOS バージョンのサポートについての詳細な情報は the TDF Wikiを見てください。
  • LibreOffice 4.3は、まだ OS X 10.6+上で動作します。しかし、このサポートは、4.3が  2015年5月27日に廃止になった時点で終了していることをご理解ください。

GNU/Linux

一般的には、特定のLinuxディストリビューションで推奨されるインストール方法(UbuntuなどのLinuxの場合、Ubuntuのソフトウェアセンターのような)を介してLibreOfficeをインストールすることをお勧めします。通常インストールする最も簡単な方法だからです。そしてお使いのシステムに最適に統合されています。あなたが元々使用しているLinuxオペレーティングシステムをインストールするとき多くの場合、LibreOfficeはすでにデフォルトでインストールされています。

当コミュニティにより提供されるLinux向けのLibreOfficeは、特別な用途のために提供されています。

LinuxにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。

  • Linux カーネル 2.6.18 またはそれ以降
  • glibc2 バージョン2.5 またはそれ以降
  • gtk 2.10.4 またはそれ以降
  • Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
  • メモリ 256 MB (512 MB以上を推奨)
  • 最大1.55 GB のハードディスクの空き容量
  • 解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上で設定されたXサーバー
  • Gnome 2.16 またはそれ以降。(Gnome上で障碍者向けの支援技術を利用するためには、gail 1.8.6 と at-spi 1.7 をインストール) また、KDEなどの他のデスクトップ環境でも使用することは可能です

LibreOfficeのごく一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、BaseでJavaが必要になります。

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。

 

Android/Linux

こちらをご覧ください LibreOffice Viewer for Android.

 

他のオペレーティングシステム

コミュニティー提供ビルドの LibreOffice がBSDsなどの他のオペレーティングシステムで利用可能です。詳しくは、The TDF Wikiの extended System Requirements をご覧ください。

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