Windows

インストールを始める前に、WindowsシステムにLibreOfficeをインストールする前提条件としてのシステム要件を確認してください。

大企業または政府関連機関ユーザーへ:このページのLibreOfficeの展開と移行に関する情報を確認してください。

LibreOfficeの以前のバージョンをアンインストールする必要はありません。すでにLibreOfficeがインストールされている場合、すべての設定は保持され、古いインストールされたファイルは上書きされます。

 

1.メインプログラム

1.1 LibreOffice インストーラーのダウンロード

ようこそ画面

保存先のディレクトリを選択してインストーラーを保存します。例えば、デスクトップはダウンロード先として適しています。

 

 1.2 インストール

ダウンロードしたディレクトリに移動し、インストーラーをダブルクリックします。

 

1.3 ようこそ

「ようこそ」ダイアログが開かれ、インストールプロセスが開始されようとしていることを伝えます。

「次へ」をクリックします。

 

1.4 インストールの種類を選択

335setuptype

次のダイアログボックスが開かれ、標準的なインストールを選択するか、ユーザーが指定する場所に、コンポーネントを選択してインストールするかを選ぶことができます。標準的なインストールを選ぶ場合は、そのまま「次へ」をクリックします。特別にインストール方法を選択したい場合は、「カスタム」をクリックしてから「次へ」をクリックします。

 

1.5 カスタムインストールを選択した場合

435customsetup

追加のフィルタや言語パックといったコンポーネントを選択できます。言語は英語とオペレーティングシステムの言語が標準で選択されています。辞書については標準で英語が選択されています。

実際に必要としているものだけを選択できます。必要としない拡張機能を選択から解除することもできます。選択し終えたなら、「次へ」をクリックします。  

 

1.6 ファイルの種類

535filetype

次のダイアログボックスが開かれ、Microsoft OfficeドキュメントをLibreOfficeで開くかどうかを選択します。標準ではMicrosoft Officeが入っていないコンピューターの場合にはこの機能は有効となっています。Word・Excel・PowerPoint・VisioのそれぞれのファイルをLibreOfficeで開く場合、各チェックボックスにチェックマークを入れます。

 

1.7 ショートカット作成とシステムセットアップ時の読み込み

635readytoinstall

次のダイアログボックスが開かれ、LibreOfficeを開くためのショートカットをデスクトップ上に作成するかどうかが尋ねられます。標準ではショートカットを作成します。選択してから「インストール」をクリックします

    

 

1.8 LibreOfficeのインストール

インストール プロセスが完了したら、LibreOffice は今インストールされていることを通知するために最後のダイアログ ボックスを開きます。

735installing

 

 

1.9 LibreOffice準備完了です

835finish

 「完了」をクリックします。

 

 2. ビルトインヘルプ

ビルトインヘルプを使用する場合は、適切なファイルをダウンロードしインストールする必要があります。

使用する言語用のLibreOfficeビルトインヘルプはこちらで選択できます:

自分が使用しているWindowsのバージョンがよく分からない場合は、システムのプロパティーを開くために ⊞ Win+Pause のキーを同時に押してください。

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