新機能

さらなるパフォーマンス、さらなる相互運用性

LibreOffice 6.4は、パフォーマンスと相互運用性の向上とともに素晴らしい新機能が追加されました。概要については、こちらのビデオをご覧ください – そして、詳細をお読みになるには下にスクロールしてください。

どこでも仕事を、文書を素早く

Microsoft Officeファイルの中でもDOCX、PPTX、Excel 2003 XMLファイルの相互運用性が大幅に向上しました。一方、Calcではコメントやスタイル、変更の追跡が多く含まれたファイルの処理速度が大幅に向上しました。

家庭やビジネス向けの新機能

スタートセンターでは、サムネイルにドキュメントの種類を表すアイコンが表示されるようになって分かりやすくなりました。また、モバイル機器での利用に便利な「QRコード生成機能」がすべてのスイートで利用できるようになりました。LibreOffice 6.3から導入された「墨消し機能」は機密データの秘匿に役立ちますが、LibreOffice 6.4では「自動墨消し機能」になりテキストや正規表現に一致したデータを自動的に隠すことができます。

図形、表、コメントの操作がさらに使いやすく

Writerで図形を操作するとき、図形が重なり合わないようにするオプションが導入されました。そして、コメント機能にはコメントに解決済みマークが付けられるようになりました。また、画像やグラフにもコメントがつけられるようになりました。最後に、表のコピー、切り取り、貼り付けの改善され「形式を選択して貼り付け」メニューには新たに「表をネストにして貼り付け」機能が追加されました。

詳細について

LibreOffice 6.4新機能の詳細なリストは、リリースノートをご覧ください。


LibreOfficeは、The Document Foundationボランティアの協力が無くしては実現できない自由ソフトウェアです。この度のリリースでは、リリースノートに掲載された多大な作業と努力に対して開発者の方々に感謝を申し上げます。LibreOfficeとDocument Liberation Projectには協力することもできます ー 詳しくは参加方法をご覧ください。

最新のツイート

@libreoffice
@tdforg