新機能

生産性を高める新機能

LibreOffice 6.0 から ePUB形式のエクスポートにも対応し、ドキュメントを電子書籍として保存できるようになりました。 ユーザーインターフェイスのカスタマイズと特殊文字ダイアログが再設計されました。OpenPGPキーを使用してすべてのデスクトッププラットフォームでドキュメントに署名することができます。(実験的な暗号化サポート)また、ヘルプシステムは、より感じよく使いやすいように近代化されました。

ドキュメントの編集が簡単

Writerでは、フォームメニューが追加され、ドキュメントにインタラクティブフォームを簡単に含めることができます。新しいテーブルスタイルが利用可能です。検索ツールバーには検索タイプのドロップダウンリストが追加されました。さらに、差し込み印刷機能ではWriter自体のテーブルをデータソースに使えるようになりました。

スプレッドシートでよりスマートに仕事をする

Calcでは、スプレッドシート上の保護されていないセルを選択するための新しいコマンドが追加されました。
「ファイル」>「エクスポート」ダイアログで、選択中のセル範囲(またはシェイプのグループ)をJPG や PNG画像へもエクスポートできるようになりました。最後に、Linksダイアログが簡素化されました。バイト位置を使用してのテキストの検索と置換のための3つの新しいODF 1.2準拠の関数が実装されました。

理想的なプレゼンテーション

プレゼンテーションが輝くように、新たに10種類のすてきなテンプレートがImpressに追加されました。初期設定のアスペクト比が16:9になり、ワイドスクリーン上でプレゼンテーションの作業がすぐにできます。

LibreOffice オンライン - オフィススイートがあらゆる所で

クラウドベース版のスイートのLibreOffice Onlineでは、ユーザーのアバターがサポートされコメントに表示されるようになりました。ダイアログが追加され更新されました。Writer、Calc、Impressでスペルチェックが利用可能になりました。対話型の水平ルーラがWriterに追加されました。Calcは基本的なグラフの編集をサポートしました。

さらに詳細

LibreOffice 6.0の新しい機能の全てのリストには,こちらの リリースノートを見てください。


LibreOfficeはフリーウエアであり The Document Foundation 及び そのボランティア貢献者なしでは存在できないでしょう。 このリリースにおいては、リリースノート中に名前が載っている膨大な作業と努力を費やした開発者たちに、特に感謝したいと思います。LibreOffice と Document Liberation project には、あなたも貢献できます。 – 参加しようのページをご覧ください。

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