The Document Foundationは、年次での戦略的な寄付とともに助言を受けるためAdvisory Boardのメンバー組織に頼っています。現在のAdvisory Boardのメンバー組織は以下のとおりです: Adfinis SyGroup Giessereiweg 5 3007 Bern Switzerland www.adfinis-sygroup.ch Phone: +41 31 550...
Read more about "アドバイザリーボード"...ご注意 こちらの認定制度は、ソフトウェアベンダーが用意する、よくある認定制度では*ありません*。LibreOfficeコミュニティで活躍し、特に認められた人物をThe Document Foundationが認定をするという制度です。お間違いのないようにお願いします。 認定されたプロフェッショナルの一覧を確認するには、こちらのページをご覧ください[/get-help/professional-support/]。 前書き 認定制度は従来、プロプライエタリソフトウェアのベンダーを連想させるものでしたが、MySQLやRedHat、SUSEなどのFOSSベンダーが何年もの間取り組んできました。認定制度はパートナーとの関係を強化し、エンドユーザーにおける問題を避けるのに十分なサービスの品質を保証します。第一に、パートナーとして認められた組織またはフランチャイズを認定し、第二に、特定の分野についてのスキルの高さを認定するものです。典型的な認定プログラムはレベル(多くの場合ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナといった段階)に分かれ、パートナーについて各自のレベルに応じて異なる条件を設定(年間費用や、その製品について訓練された人の数)します。その代わりに、そのパートナーは「認定」というスタンプを得て、サポートおよびさまざまなデモ用製品の専用ホットラインといったいくつかの利益があります。そのパートナーは製品を販売しサポートし、さらに付加価値を提供することを「認定」されます。 認定制度の理由 認定制度は、適切に扱われた場合には、単に書類が一枚増えたり名前に続く略語が増えたり名刺にロゴが1つ増えたりするというだけのものではありません。TDFの構想によると、認定されたプロフェッショナルにはコミュニティから企業の世界へ伸びていき、CIOやIT部門の長に対しプロプライエタリな提案に比肩するプロフェッショナルなものとして(比較して選択できるものとして、ソフトウェアに限らずサービスの付加価値も含めて)認識してもらうという目標があります。 認定制度は、顧客をより満足させることにつながるようなよりしっかりした約束のための価値あるチャンネルとなるはずです。コミュニティにおける個人との直接のコミュニケーションを通じて、企業ユーザーはプログラムを改善するための提案をすることができ、TDFに新しいアイデアを伝えることができ、そしてLibreOfficeの認定制度の構造と内容をより満足できるものにするために協力できます。 認定制度はフリーソフトウェアにある2つの固有の弱点に対応するのに役立ちます: 1. FOSSは新規機能を追い求めるユーザーにより適しており、それより後に採用する多数のユーザーにとって追いかけるのが大変なものであると考えられている点。 2. (特にデスクトップ分野において)ソフトウェアのライセンシングを通じて継続的な収益を得ることができない点。 TDFはこれらの弱点を認め、主なユーザー層により適したソフトウェアのバージョンを提供することによってこれらの弱点に取り組み、そしてより保守的なユーザーの需要に応えられるような、かつ開発のための収益を得られるようなエコシステムを形成します。 そこでの難関は、プロジェクトを打ち立てて、製品とエコシステム(Geoffrey Mooreの素晴しい理論によれば、キャズム(市場開拓において、見込みからなる市場が飽和した後に深刻な休止状態が起こり、実用主義者がサポートを重視する他の実用主義者からの参考例がなければこれまでと断絶のある技術を購入しない状態)を越えるための製品"全体"の構成物です)を築くことです。 エコシステム 認定されたプロフェッショナルが提供する移行や統合、開発、サポート、そしてトレーニングについての付加価値のあるサービスに基づいたLibreOfficeの採用を増やすため、TDFは自身のチャンネルを通じて、そして企業ユーザーに向けた積極的なマーケティングキャンペーンによってエコシステムを促進します。これらのいずれかの分野で活発に関わっているTDFのメンバーは、彼らのスキルが標準を満たすということを示すことができれば無償で認定されます。それ以外の場合では、LibreOfficeの認定制度は認定料金を課し、その料金はパートナーがこのプロジェクトに提供する価値に従って変わります。 認定されたパートナーは付加価値を備えたサービスを彼らの顧客に販売したり、彼らの顧客になりそうな候補へ販促したり、そして特定の垂直的な市場に対し特定の付加価値を備えたサービスを開発し販促したり、LibreOfficeをパーソナルコンピューターにバンドルしたり、TDFとともに顧客との関係を進展させたりします。認定されたパートナーは認定の要件を維持するよう求められ、LibreOffice認定制度に関連する難題や機会についての報告を提出することになります。 エンドユーザーは認定されたパートナーが提供する付加価値のあるサービスから利益を得ることになり、間接的にTDFとLibreOfficeの成長を支援します。 LibreOffice認定制度 認定制度はLibreOfficeのエコシステムを築くために重要なマイルストーンです。そして認定制度によってLibreOfficeに関連した価値を付加することができる組織の数が増え(、そして他のプロプライエタリおよびオープンソースのオフィススイートを越えて採用が広がる助けになると期待してい)ます。認定制度はまた、少なくとも中長期的に、The Document Foundationにとってこのエコシステムの成長を維持するためのさらなる機会となるでしょう。 TDFの認定制度のモデルはプロプライエタリソフトウェアの企業のものとは異なります。例えば、TDFは(認定されたパートナーにとっての典型的な利益の1つである)定価に対する割引という形を利用することはできません。新しい認定制度のモデルを展開することは、TDFやそのパートナーにとって難問であり、またチャンスでもあります。 TDFの(非公式の)エコシステムは既に、認定プログラムの新しいモデルを作成するための材料、および市場(つまり、TDFのパートナーになることはまだ考えていないが、潜在的にそうなる可能性を秘めた個人や企業)にとって興味を持ってもらえるものにするための材料を揃えています。いずれにしても、企業はプロジェクトへより多くをもたらすより大きなビジネスを生み出すことができますが、TDFの認定制度はビジネスの切迫した尺度には関係しません。 認定プログラムの概略を構想し始める前に、TDFの企業スポンサー(現時点では: Canonical、RedHat、そしてSUSE)やLanedoのようなTDFのパートナー、そして市場にVAS(付加価値サービス)を提供しているTDFのメンバーにとって、競争のもとにならないような形にするべきだということをはっきりさせておかなければなりません。実際はその逆で、これらの実体によって提供されるサービスの品質を規定する手段を提供するものであり、あるサービスが明確で公平な規制の基準を満たしていることを認める手段を提供するものです。これはエコシステムを構築し維持する助けとなります。 TDFは(将来的には)企業向けトレーニングの副産物としてエンドユーザー向けトレーニングプログラムを創造するかもしれませんが(たいていのエンドユーザーは基本的なトレーニングプログラムやECDLのような認定制度を求めるので、トレーナー向けのトレーニングをもとにして副次的な収益源となるかもしれませんが)、認定プログラムの主な焦点は企業の環境です。エンドユーザー向けの認定制度について大きな要望が寄せられるかもしれませんが、それはエコシステムを構築する助けにはならないためプロフェッショナル向け認定制度ほど重要ではありません。 プログラムの説明 認定プログラムは、Certification Committeeを通じてTDFのBoard of Directorsによって監督されます。Certification Committeeは純粋に実務的なもので、BoDに4半期ごとに報告します。Certification Committeeの委員はBoDによって承認されます。 TDFの認定制度は個人の能力を認めるものですが、認定された個人の行動についてThe Document Foundationが縛るものではなく、また彼らの行動についてTDFが責任を負うこともありません。認定された個人に対し、サービスの品質についてのみ信頼できるものとされます。 認定制度のカテゴリーの定義については、以下にある"個人別の認定制度"をご覧ください。 TDFのメンバーについては認定の過程がより短く、かつより容易なものとなります。そして開発の分野についてはTDFのメンバーのみに占有されます。認定されたLibreOffice開発者になるには、LibreOfficeのコードをハックできる能力のみでなく、認定開発者と認められるまでの少なくとも3ヶ月前から活発にハックしコードをコミットしていること、そして認定資格のある全期間においてそれを続けることが必須となります。認定LibreOffice開発者という資格は、Engineering Steering Committeeによって認められた場合を除き、最後にコミットしてから3ヶ月後になくなります。 また、移行やサポート、そしてトレーニングについてCertification Committeeによって設置された基準に従って、TDFのメンバーがまず最初に認定されます。 認定の基準は、認定申請や各認定および信任プロセスのためのトレーニングプログラムのための要件とともに、TDFのパートナー企業とTDFのメンバーの助けを借りながらCertification Committeeにより定義されます。そしてEngineering Steering CommitteeおよびAdvisory Boardのメンバーは認定プログラムを作成し発展させるために関わります。 認定はコミュニティに参加することによって自身の能力を示してきた個人、または認定トレーニングを終え最終試験に通った個人に与えられます。認定は試験から暦の上で24ヶ月続き、その期限の前後3ヶ月の間にさらに別の認定トレーニングを終えその試験に受かることによって更新され、次の24ヶ月も引き続き有効になります。 認定更新料は認定料金より25%安くなります。トレーニングを終えない、または試験に通らなかった個人は認証資格を失い、次には再度(認定料金の支払いを含め)認証プロセス全体をやり直すことになります。 組織は次のような場合に"認定"バッジをマーケティング用資料(Webサイトやデータシートなど)に表示することが許されます。すなわち、技術的な分野(開発やローカリゼーション、品質管理、インフラストラクチャー、またはサポート)で貢献している認定TDFメンバーを雇用または契約している場合、または、以下の比率で認定された個人を複数雇用または契約している場合: 8名までの従業員/少なくとも1名の認定された個人、20名まで/少なくとも2名、30名まで/少なくとも3名、50名まで/少なくとも4名、80名まで/少なくとも5名、200名まで/少なくとも6名、200名以上/少なくとも7名。"認定"バッジはBoard...
Read more about "LibreOffice認定制度"...LibreOfficeは フリーソフトウェア です。LibreOfficeは以下のように再利用して使用可能な Mozilla Public License v2.0[https://www.mozilla.org/MPL/]の条項の下で作られています。それは使用可能な Apache License 2.0[http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0] で書かれたApache OpenOfficeからのコードにもとづいていています、しかし同様に、多くの色々な他のオープンソースライセンスの下で多種多様な異なったソフトウェアも含んでいます、インストールでは3つの形式 (txt, flat ODF, HTML) でのライセンスファイルを参照することや、さらなる情報のためにソフトウェアが動作中にヘルプを使うことが奨励されます。 There is no requirement to assign your copyright to anyone...
Read more about "ライセンス"...LibreOfficeをビルドする方法LibreOfficeをビルドする方法[https://wiki.documentfoundation.org/Development/How_to_build]についての文書を読みます。 ビルドシステム[https://wiki.documentfoundation.org/Development/Build_System]についての概要を読みます。 LibreOfficeをビルドする方法[https://www.youtube.com/watch?v=2gIqOOajdYQ&hd=1]の導入部分を簡単にまとめたビデオを見ます。 Kdevelopを使ってLibreOfficeをハックする[https://www.youtube.com/watch?v=-5hVXeHNt2M]ビデオチュートリアルを見ます。 ソースコードを入手するには3つの方法があります (ソースコードレビューツールの)Gerrit[https://gerrit.libreoffice.org/]からクローンする * git clone https://git.libreoffice.org/core * anongitリポジトリ[https://cgit.freedesktop.org/libreoffice]からクローンする *git clone https://anongit.freedesktop.org/git/libreoffice/core.git* 最後の保険としてtarアーカイブ[https://dev-www.libreoffice.org/bundles/libreoffice-core.tar.bz2]をダウンロードしておきます(Gitサーバーに問題が発生した場合に備えて)。tarアーカイブをダウンロードをしたら、コマンドラインから以下の手順を実行します(WindowsではCygwinシェルを使うことを想定しています)。 *tar xvf libreoffice-core.tar.bz2*を実行してアーカイブを展開 "libo"にディレクトリを移動 *git checkout -f*を実行 *git pull -r*を実行して最新のコミットを取得 リリース版のtarアーカイブ[http://download.documentfoundation.org/libreoffice/src/]は、*nixディストリビューション用のLibreOfficeをビルドするためのものです。最新版を見つけてダウンロードしてください(通常は一番下にあります)。 ビルドと実行方法 この説明は主にGNU/Linuxユーザーを対象にしています。お使いのディストリビューションでLibreOfficeパッケージのビルドに必要なパッケージ全部をインストールしてシステムの準備をします。Linuxでビルドのための依存関係の記事[https://wiki.documentfoundation.org/Development/Linux_Build_Dependencies]を参照して、必要なものが全て揃っているか確認しておきます。 続いてにソースコードをダウンロードしてビルドします *./autogen.sh* *make* * instdir/program/soffice*を実行してプログラムを起動します または、こちらのコマンドを使ってgdbデバッガーの下でLibreOfficeを起動します *make...
Read more about "ソースコード"...エンドユーザー向けサポートをお探しでしたら、特定のセキュリティ上の不具合に関係*しない*質問は users@global.libreoffice.org[mailto:users@global.libreoffice.org] (日本語であれば users@ja.libreoffice.org[mailto:users@ja.libreoffice.org])に送ってください。 コードベースに関連する製品に対するセキュリティチームは officesecurity@lists.freedesktop.org[mailto:officesecurity@lists.freedesktop.org] で連絡がつきます。こちらの連絡先には多くのベンダーおよび関連するプロジェクトの代表が含まれています。このEメールアドレスはこのソフトウェアに関係するセキュリティ上の不具合を報告する目的のため*だけ*に用意されています。もしお使いの*ウイルスチェッカー*がダウンロードしたLibreOfficeにウイルスが含まれていると判定した場合は、*ほぼ確実に誤判定です*。他のアンチウイルスベンダーのもので確認するか、セキュリティ例外リストに加えるような手間をかける前にウイルスチェッカーのベンダーに不具合報告してください。そしてより正確なウイルスチェッカーの購入を検討してください。 報告する場合には、以下の情報を含めてください: 特定のセキュリティ上の問題を見つけたのはどのバージョンか プラットフォーム依存のものであれば、どのプラットフォームをお使いか 可能であれば、実際にそれが問題であることの具体的な証明 セキュリティ勧告の一覧はこちらでご覧ください。 アプリケーションがクラッシュする原因となるバグは、セキュリティの脆弱性として扱われないので、見つけた人は通常の方法で原因を見つけ、LibreOfficeの最新バージョンに対する修正を行うことが推奨されていることに留意してください。 *インシデント対応手順* セキュリティ上の脆弱性の詳細については私達のセキュリティーチームのEメール officesecurity@lists.freedesktop.org に非公開で連絡してください。 私達はあなたからの提案と脆弱性の検証を受け入れます。私達の最初の回答は通常48時間以内に行います。 私達のポリシーは問題の解決後30日以内に脆弱性を公衆に開示することです 報告書はセキュリティ勧告の中で功績とされますが、報告者が望むなら匿名のままにすることができます。
Read more about "セキュリティ"...English Version[#English] Deutsche Fassung[#Deutsch] Imprint Responsible for the content of these pages is: *The Document Foundation* *Winterfeldtstraße 52 * *10781 Berlin* *Germany* Please be advised that the contacts below *DO NOT PROVIDE...
Read more about "Imprint"...Wiki Contributors[#wiki] (scroll down) Pictures, Website & Images Credits[#pictures] (scroll down) Translators (those using weblate - opens in new window) 2189 individuals contributed to OpenOffice.org (and...
Read more about "Credits"...Datenschutzerklärung We provide an English translation of this policy[/about-us/privacy/privacy-policy-en/] for your convenience. I.I Name und Anschrift des Verantwortlichen Der Verantwortliche im Sinne der Datenschutz-Grundverordnung und anderer nationaler Datenschutzgesetze der...
Read more about "Privacy Policy"...*LibreOffice 6.2.7/6.3.1で対応 * CVE-2019-9854[about-us/security/advisories/cve-2019-9854/] Unsafe URL assembly flaw in allowed script location check CVE-2019-9855[about-us/security/advisories/cve-2019-9855/] Windows8.3パス等価処理の脆弱性により、LibreLogoスクリプト実行が可能になる *LibreOffice 6.2.6/6.3.0で対応 * CVE-2019-9850[about-us/security/advisories/cve-2019-9850/] LibreLogoスクリプトの実行を許可には不十分なURL検証 CVE-2019-9851[about-us/security/advisories/cve-2019-9851/] LibreLogo global-event script execution CVE-2019-9852[about-us/security/advisories/cve-2019-9852/] Insufficient URL encoding flaw in allowed script location...
Read more about "セキュリティ勧告"...*タイトル:* CVE-2011-2685: Multiple vulnerabilities in the 'Lotus Word Pro' (lwp) file format importer *アナウンス:* 2011年6月6日 *修正されたバージョン:* LibreOffice 3.3.3/3.4.0 *詳細:* CERT/CC の security researchers Will Dormann と Jared Allar がvulnerabilities in...
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