リリースノート
LibreOffice 4.0.3 Final (2013-05-09)
LibreOffice 4.0 系の4番目のリリースとなります。
多くの素晴らしい機能が含まれており、企業ユーザーでいち早く新機能を試したい方や個人ユーザーのためのバージョンです。
次の注意事項が当てはまります。
- このリリースは、4.0.3 Release Candidate 3と全く同じものですので、すでにインストール済みであれば再びダウンロードしてインストールする必要はありません。
- Windows向けには国際版を提供しており、ユーザーインターフェースの言語はインストール後に選ぶことができます。各国語のヘルプはオンラインで提供しており、希望であれば別途インストールしていただくこともできます。
- このバージョン以降、WindowsのバイナリにはThe Document Foundationのデジタル署名がなされます。
- OpenOffice.orgをインストールしているWindowsユーザーには、あらかじめOpenOffice.orgをアンインストールすることをおすすめします。これは、LibreOfficeもOpenOffice.orgも同じファイルの種類に対して関連付けを行おうとするためです。
- Linuxをお使いの場合には、GCJ Javaの変数に関連してLibreOfficeとの間に問題があることが分かっています。代わりに、例えばOpenJDKなどを使うことをおすすめします。
- LibreOfficeの4.xでは、古いStarOfficeバイナリファイル形式のサポート、古いWordとExcel(バージョン6.0/95)へのエクスポート、古いODMAの文書管理機能を含む、いくつかの長期非推奨だった機能を削除しています。
- メニュー項目を一部変更追加しています。もし何らかの項目が見つからない場合には、おそらく過去にインストールしていたLibreOfficeでメニュー設定をカスタマイズしていたためでしょう。
- このバージョンは少数ながら厄介なバグがまだ残っており、こちらに一覧があります。特に、ドイツ語の Duden Korrektor 拡張機能は手作業による修正が必要です。
LibreOffice 3.6.6 Final (2013-4-11)
LibreOffice 3.6系列の7番目のリリースです。
多くのすばらしい新しい機能が含まれていて、個人また企業ユーザーのためのバージョンです。(このページのLibreOffice 3.5.X のリリースノートをご覧ください。)
- このリリースは、3.6.6 Release Candidate 2と全く同じものですので、すでにインストール済みであれば再びダウンロードしてインストールする必要はありません。
- Windows向けには国際版を提供しており、ユーザーインターフェースの言語はインストール後に選ぶことができます。各国語のヘルプはオンラインで提供しており、希望であれば別途インストールしていただくこともできます。
- LibreOffice 3.4.5以前のバージョンを使っているWindowsユーザーは、事前にアンインストールするか3.4.5にアップグレードしてください。そうしないと3.6.6へのアップグレードに失敗する可能性があります。
- OpenOffice.orgをインストールしているWindowsユーザーには、あらかじめOpenOffice.orgをアンインストールすることをおすすめします。これは、LibreOfficeもOpenOffice.orgも同じファイルの種類に対して関連付けを行おうとするためです。
- Windows 2000をお使いの場合には、LibreOfficeをインストールする前に このアップデート を適用する必要があるかもしれません。
- Linuxをお使いの場合には、GCJ Javaの変数に関連してLibreOfficeとの間に問題があることが分かっています。代わりに、例えばOpenJDKなどを使うことをおすすめします。
- まだ残されているバグの完全なリストは wiki(英語)にあります。