リリースノート
LibreOffice 3.5.3 Final (2012-05-02)
LibreOffice 3.5系列の4番目のリリースです。
多くの新しい機能が含まれていて、個人ユーザーおよび企業のためのバージョンとして推奨されています。
- このリリースは、3.5.3 Release Candidate 2と全く同じものですので、すでにインストール済みであれば再びダウンロードしてインストールする必要はありません。
- Windows向けには国際版を提供しており、ユーザーインターフェースの言語はインストール後に選ぶことができます。各国語のヘルプはオンラインで提供しており、希望であれば別途インストールしていただくこともできます。
- このバージョン以降、WindowsのバイナリにはThe Document Foundationのデジタル署名がなされます。
- LibreOffice 3.4.5以前のバージョンを使っているWindowsユーザーは、事前にアンインストールするか3.4.5にアップグレードしてください。そうしないと3.5.3へのアップグレードに失敗する可能性があります。
- OpenOffice.orgをインストールしているWindowsユーザーには、あらかじめOpenOffice.orgをアンインストールすることをおすすめします。これは、LibreOfficeもOpenOffice.orgも同じファイルの種類に対して関連付けを行おうとするためです。
- Windows 2000をお使いの場合には、LibreOfficeをインストールする前に このアップデート を適用する必要があるかもしれません。
- Linuxをお使いの場合には、GCJ Javaの変数に関連してLibreOfficeとの間に問題があることが分かっています。代わりに、例えばOpenJDKなどを使うことをおすすめします。
- OpenOffice.org 3.3.0からのセキュリティに関する変更点も取り入れています。さらに、ソースコードを整理したことによりLibreOfficeではよりセキュリティが向上していると考えられます。
- Microsoft Office 2010では LibreOfficeの3.5で書かれたODF 1.2 拡張フォーマットのドキュメントは無効であると警告が出ます。(ドキュメントは開きます) これはODF 1.1だけをサポートしているMSO2010の欠点です。詳細についてはこちら(英語)をご覧ください。
LibreOffice 3.4.6 (2012-03-22)
これは LibreOffice 3.4 系の7回目のリリースとなります。
LibreOffice 3.4.6 では、これまでのバージョンでユーザーにより見つけられた最も重大なバグの大部分が修正されており、ほとんどの企業でのプロダクションでの需要に見合って配備できるものです。
LibreOffice 3.4 は多くの新しい機能を含んでいます。
次の注意事項が当てはまります。
- このリリースは、3.4.6 Release Candidate 2と全く同じものですので、すでにインストール済みであれば再びダウンロードしてインストールする必要はありません。
- Windows向けには国際版を提供しており、ユーザーインターフェースの言語はインストール後に選ぶことができます。各国語のヘルプはオンラインで提供しており、希望であれば別途インストールしていただくこともできます。
- Linuxをお使いの場合には、GCJ Javaの変数に関連してLibreOfficeとの間に問題があることが分かっています。代わりに、例えばOpenJDKなどを使うことをおすすめします。
- Wikiにこのバージョンでの修正情報のリストがあります(英語)
これは LibreOffice 3.4系列として予定されている最後のリリースです。