オフィス・スイートのルネサンス

システム要件

Windows

WindowsにLibreOfficeをインストールにするのに必要なシステムの要件は以下のとおりです。

  • Microsoft Windows XP, Windows Vista, Windows 7, Windows 8
  • Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
  • メモリ 256 MB (512 MB以上を推奨)
  • 1.5 GB のハードディスクの空き容量
  • 解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

インストール時には管理者権限が必要です。インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。

LibreOfficeのごく一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、BaseでJavaが必要になります。

Macintosh

MacintoshにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。

  • MacOSX 10.4 (Tiger) またはそれ以降
  • Intel または PowerPC プロセッサ
  • メモリ 512 MB;
  • 800 MB のハードディスクの空き容量
  • 解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

LibreOfficeのごく一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、BaseでJavaが必要になります。

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。

もしMacOS X 10.8(Mountain Lion)を使っているなら、Appleの新しいGatekeeperとの問題に遭遇するかもしれません。もしそうなら、あなたはこの記事(英文)が役立つでしょう。ソフトウェアのインストールと最初に実行するための簡単な解決策は、LibreOffice.appアイコンを右クリック(Ctrl +クリック)して、コンテキストメニューから[開く]を選択します。本当にそれを起動したいか尋ねられるので、これを確認して起動します。

Linux

基本的には、お使いのLinuxのディストリビューションのパッケージシステムを利用してLibreOfficeをインストールすることをお勧めします。例えば、Ubuntuをご利用の場合にはUbuntuソフトウェアセンターを利用してください。これにより、あなたのシステムに違和感なく統合される形でLibreOfficeがインストールされます。あるいは、LibreOfficeは最初からインストールされていることもあると思いますので、その場合にはインストール作業は不要です。

当コミュニティにより提供されるLinux向けのLibreOfficeは、特別な用途のために提供されています。

いくつかのLinuxディストリビューションでは、特別にカスタマイズされたLibreOfficeを提供している場合があります。この場合、当コミュニティにより提供されるものと比べて、多少の機能的な違いがあります。多くの場合、当コミュニティにより提供されるLibreOfficeとディストリビューションが用意するLibreOfficeを1つのシステムに共存されることができます。あるいは、Linuxディストリビューションが用意するLibreOfficeを削除して、当コミュニティが提供するLibreOfficeを使用するのも良いでしょう。いずれにしても、各Linuxベンダーが提供するサポートなどを通じてLibreOfficeのインストール・アンインストールに関する情報を得るようにしてください。

なお、LibreOfficeをインストールする際には、一時ディレクトリに十分な容量があることを確認するとともに、読み込み・書き込み・実行権限が与えられていることを確認してください。また、インストールをする前に全てのアプリケーションを終了してください。

LinuxにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。

  • Linux カーネル 2.6.18 またはそれ以降
  • glibc2 2.5 またはそれ以降
  • gtk 2.10.4 またはそれ以降
  • Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
  • メモリ 256 MB (512 MB以上を推奨)
  • 1.5 GB のハードディスクの空き容量
  • 解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上で設定されたXサーバー
  • Gnome 2.16 またはそれ以降。(Gnome上で障碍者向けの支援技術を利用するためには、gail 1.8.6 と at-spi 1.7 をインストール) また、KDEなどの他のデスクトップ環境でも使用することは可能です

LibreOfficeのごく一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、BaseでJavaが必要になります。

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。